インテリアブランドCOLLINOは、マンションリビング学習および書籍「家具配置のルール」から生まれました。

2024/06/03 09:30


『子供のモノでリビングが散らかってイライラする・・・』
家具配置プランサービスを提供する中、子育て世代の皆様よりこのようなお悩みをよく耳にします。

特にダイニングテーブルが散らかっていると、、、
一番大きく目につく家具なのでより一層散らかって見えてしまう、
食事の際に片づける必要がありより一層イライラしてしまいがちです。

今回は子育て世代は台にグテーブルが片づかないのか、、、その要因を考えてみたいと思います。

要因①子供の成長

一番大きな要因ではないでしょうか。
考えてみれば当たり前のことですが、子どもの成長と共にモノが増えます、すると当然散らかります、、、
子どもが生まれたばかりのころはあまりモノが増えませんが、
幼少期におもちゃを買い与えてモノが増え、学童期に学習用品などでモノが増え、
思春期には洋服やアクセサリーなどどんどんモノが増えていきます。
子供の成長と共にモノが増えてしまうのは致し方ありませんが、なるべくモノを増やさない努力が必要ではないでしょうか。

要因②共働き世帯の増加

家事は主婦任せ、はもはや死語です。
産休で仕事を離れても、すぐに仕事に戻るのが当たり前の時代ですよね。
とすると、片づけ含めた家事は誰の仕事でしょうか。
子どもに家事は任せられないとなると、夫婦の仕事ですよね。
夫も忙しい、妻も忙しい、どうしても家事に時間が当てられないのが実情ではないでしょうか。
なるべく家事を増やさないよう、片付きやすい空間をつくることが重要になってきます。
当事務所からの書籍『家具配置のルール』に片づきやすい空間のヒントがありますのでよろしければ参考にしてみてください。

要因③ダイニングテーブルの役割の変化

意外と知られていない片づかない要因がこちらです。
従来までのダイニングテーブルは食事をするところ、だったのですが、
現代におけるダイニングテーブルは食事したり、くつろいだり、リビング学習したり、テレワークしたりと、様々な役割を担っています。
となると役割に比例して、例えば食器、雑誌、学習用品、仕事用品など、どんどんモノが増えていきます。
部屋が広ければ、食事するところ、くつろぐところ、リビング学習するところ、などといったように、
お部屋の中を空間分けして、それぞれの空間に収納を設けるとすっきりしたお部屋になるのですが、
なかなかそんなに広い空間に住んでいる方は少ないですよね。

そこで誕生したのが収納付きダイニングテーブルのミルフィーユ

そんな中、子育て世代のニーズから収納付きダイニングテーブルのミルフィーユが誕生しました。
子どもの成長と共にどうしてもモノが増えがち、
共働きでなかなか片づける時間がない、
食器から雑誌に学習用品や仕事用品まで収納可能、なダイニングテーブルです。

『ダイニングがモノで散らかってイライラする・・・』とお悩みの方は一度ご検討頂いてみては如何でしょうか。

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